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アルザス・ブラン 2016 マルセルダイス

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

アルザス・ブランは地元ベルグハイムの7品種混植畑(リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュスカ、シルヴァネール)のぶどうが50%。ダイスの全一級畑の樹齢15年未満のぶどうが50%のブレンド。辛口。「最も安い(この)ワインですら、他のドメーヌの最高価格品よりは上という驚異的な品質」

¥ 3,996

シェネンブール・グランクリュ 2013 マルセルダイス

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

シェネンブール・グランクリュは1haの区画。標高270m。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。現代アルザスワインの頂点のひとつ。

¥ 15,876

プイイ・フュイッセ・ラ・ロッシュ オリヴィエ・メールラン

オリヴィエ・メールラン氏は、ジュラとカリフォルニアで各2年間ワイン造りに携わった後、1987年にマコネ地区でも最良のテロワールの一つと言われているラ・ロシュ・ヴィヌーズ(ワインの湧き出る岩の意)村の中腹に位置するドメーヌを購入。
以前のドメーヌのオーナーであったルネ・ガイヤール氏は、手作業で丹念に畑を手入れし、白・赤ともヴィニフィケーショ ンを樽で行い、全量をドメーヌで瓶詰めしていました。メールラン氏もこれに倣ったワイン造りを行い、ドメーヌに飛躍的躍 進をもたらし、ここ数年でトップ・クラスの評価を得るようになりました。

畑での葡萄栽培については、化学肥料・除草剤を一切使用せず、畑を頻 繁に耕します。斜面は風が比較的強く害虫が付着しにくいので、殺虫剤を散 布する必要もありません。100% 手摘み。収穫は全て丁寧に手摘みで行いますが、その際、葡萄は完熟し、健全な もののみを選別します。
醗酵前に葡萄の実に傷を付けないために小さな箱 に入れて収穫し、セレクションテーブルで果実を再度選別した後、素早く醗酵 タンクに入れ醗酵させます。
完全なマロラクティック醗酵、コラージュをせず、ノン・フィルタレーションまたは最低限のフィルタレーションで瓶詰めします。

AOCの数箇所の優れた畑(フュイッセ、ヴェルジッソン、ソルトレ)の葡萄のアッサンブラージュ。旧樽にて醗酵、その後10ヶ月間樽熟成。
穏やかだが厚みのある果実味とフレッシュな酸味が絶妙なバランス。

¥ 6,804

サヴニエール・レ・ジェネ

サヴニエールの注目の新星、ダミアン・ロロー。2006年から本格的にサヴニエールでワイン造りをスタートさせた若手ドメーヌ。日本での知名度は低いが、フランス国内では既に大人気となっている。初期の段階からワインアドヴォケイトやワインスペクテーターに取り上げられ高評価を得ている。そして【レヴュー・ド・ヴァン・フランス】誌では「間違いなくサヴニエールを代表する造り手になる」と紹介され、2016年には【メイユール・ヴァン・ド・フランス】で、サヴニエールで4人目となる星を獲得している。まさにニコラ・ジョリーの次世代を担うサヴニエールの新星。

シュナン・ブラン100%。シストを中心に表土から地中深くまで砂質が強いレ・ジェネの区画から造られるキュヴェ。ブドウの樹齢は25~50年。砂がブドウ樹を温めるため、果実は大きく、よく熟し、芳香なブドウを収穫できる。よってこのキュヴェは若い内から楽しめ、10年以上の熟成も期待できる。木樽で発酵、仏産オーク樽で18カ月熟成。

グラスに注ぐと柑橘系の果実、甘い蜜、火打石の香りを感じる。口中に含むとなめらかだが力強いミネラルを感じる。その後シャープでエレガントな果実味とフレッシュで力強い酸がアフターに現われる。それはまるで搾り立ってレモンジュースを飲んだかのよう。時間と温度の変化と共に果実味が開いていった。数年寝かしても面白い。辛口シュナン・ブランの秀作。シェブールとかと合わせたくなりますね。

¥ 4,968

キムラセラーズ マールボロ・ソーヴィニヨンブラン 2018

言わずと知れた日本人醸造家「木村滋久」氏。日本人としてNZでチャレンジする情熱はこれからもっと大きく広がります。2018年はワインをリリースして10年目となる節目です。

ソーヴィニヨンブランは芳醇なレモンやグレープフルーツの柑橘系にパッションフルーツ、洋ナシなどの魅惑的なフルーツの香り、それらにハーブや白い花のニュアンスが調和した香りがグラスの中に溢れます。フレッシュな酸味と熟れた果実の風味がバランスよく調和した、エレガントでありながら力強さもある味わいです。

(※お届けはサインボトルではありませんので、ご了承下さい)

・KIMURA CELLARS キムラ セラーズ
設設立/2009年 Marlborough(マールボロ地区) 
ワインメーカー(醸造責任者)/木村滋久 生産量:800ケース

1973年東京生まれ、東京のキャピトル東急ホテルに10年間勤務し和食レストラン担当、JSAソムリエ資格所有。ワイン好きが高じて2年間通ったEVIワインスクールが主催するボルドーとシャンパーニュのワイナリーツアーに参加 その旅行がきっかけにワイン造りの仕事に魅了される。

2003年キャピトル東急ホテルを退社後にニュージーランドのEastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学ぶ。卒業後ホークスベイのNatarawa winesとマルボロのClos Henriにて計一年半葡萄栽培の仕事をする。

2007年の収穫時期から現在世界的に評価の高い*Villa Maria Estateの醸造チームの社員として一年半勤務。 2008年の収穫時はVilla Maria Marlborough winery赤ワイン

¥ 3,672

※未成年の飲酒は法律で禁止されています。ご購入は20歳以上の方に限らせていただきます。

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