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クレーレット・ド・ディー ピエール・サラベル

フランスの著名な甘口スパークリングワインの産地「クレレット・ド・ディー」の造り手。
場所はローヌ地方、アルプス山脈の最西端。畑の土壌はジュラ紀の石灰質中心にアルプスのテロワールが影響し、南西向き斜面で育てられています。
ワイナリーは1845年からワインが造られており、当主は5代目になるジャン・ミッシェル・サラベル氏。大量生産より質重視をモットーに、9haの畑を所有する小規模生産者。畑はリュット・レゾネ農法(減農薬農法)を遂行し、収穫は全て手摘みで行われています。

田舎方式で醸造されるスパークリングワインの甘さは、補糖の甘さではなくブドウの糖分を残す方式です。その甘美に酔いしれるファンはフランスを始め、世界中から後を絶ちません。
アロマ高きミュスカ種由来の、蜜を含んだ白い花やマルメロ、マスカットの甘くて清涼感溢れる華やかな芳香を感じられます。ミュスカ90%クレレット10% 。

飲み口はほろ甘いですが、この甘美の中に存在する柔らかく広がりのある酸味が際立っています。
やさしく包み込むように立ち昇る優雅な泡。アペリティフとして好まれることが多いクレレット・ド・ディーですが、実はこの甘酸を引き立てるお料理とも好相性なのです。白身魚のフライやキノコのフォンデュ、またデザートにフルーツと一緒に合わせても美味しくお召し上がり頂けます。

¥ 2,376

※未成年の飲酒は法律で禁止されています。ご購入は20歳以上の方に限らせていただきます。

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